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2022年5月30日月曜日

大学で学んでいること~文系編⑧~

皆さんこんにちは!志木校AAの朝岡です。

今月ももう終わりですね!5月はゴールデンウイークがありましたが、その時間を有効に使えたでしょうか?受験生の皆さんは模試や定期テストが続いて大忙しな月だったと思います・・・。本当にお疲れ様です

6月は祝日がひとつもないので憂鬱なのでは?と思っていたのですが、高校では体育祭や文化祭を開催するところが多いみたいですね!羨ましい~。勉強も大切ですが、学校行事も精一杯楽しんでくださいね~!!

ちなみに私も来月はサークルのライブがあるので、それに向けて練習を頑張っています💪

 

さて今回は、お久しぶりのこの企画!「大学で学んでいること」ということで、早速書いていこうと思います。

 

私は立教大学法学部に所属しています。

法学部と言うと、「法曹(法律を扱う専門職に携わる人)になるの?」とか、「六法全書毎日持ち歩いているの?」とか、「条文丸暗記するんだよね?」などとよく言われます。()偏見というか、イメージが持たれやすい学部ですよね~。

 

では実際授業では何をしているかということを自分の言葉で説明してみると、「法律を実際の事例に当てはめてどう使うべきかを考えたり、より良い社会にするためにはどうするべきか、ということを法律の観点から考えたりする学部」ですかね~。

この説明からもわかる通り、法学部の授業は法律を暗記するためではなく、法律を実際にどう使えばいいのか、ということを考えるためにあります。

法律の授業ではよく判例(過去の裁判の判決)をよく見るのですが、個人的には推理小説を読んでいるみたいで結構好きです。笑(小説風に言うと)登場人物がいて、その人たちの行為をどのように法律的に解釈していけば良いのかを考えていくのですが、登場人物の背景がわかると解釈ががらっと変わることもあり面白いんです!これはあくまで私の意見ですが、推理小説が好きな人は法学部向いていると思います。()あとは法律を理解するには国語の能力が必要になるので、国語が得意な人にはおすすめです!

また立教の法学部には政治学科もあるので、政治を勉強することもできます!ただ、政治の先生からすると、法律と政治は全くの別物!だそうなので、自分がどちらにより興味があるのかということは考えておくといいですね~。

 

ちなみに、先ほど書いた法学部に対するイメージについて回答しておくと、

「法曹を目指しているの?」→人それぞれですが、基本的に法律の授業は資格を取るためのものではないです。私の大学では法曹を目指している人よりも公務員を目指している人の方が圧倒的に多い印象です。

「六法毎日持ち歩いているの?」→私は六法全書よりもコンパクトな六法を持ち歩いています(週3くらい)。ただし、インターネットで法令を検索できるサービスもあるので、持ち歩いていない人もいます。

 

このブログを通して、皆さんの中の「法学部」のイメージが少しでも良い方向に変わってくれれば嬉しいです!!

それでは今回はこの辺で!次回の更新をお楽しみに~。

 

 

2022年5月4日水曜日

大学で学んでいること〈理系編⑤〉

 こんにちは!3年AAの吉田麗菜です。

 皆さんGWはどう過ごしていますか?部活が忙しい人、学校からの課題がたくさん出ている人などいらっしゃると思いますが、是非残り数日も有意義に過ごしていきましょう!

今回は「大学で学んでいること〈理系編⑤〉」 ということで、私が大学で学んでいることを軽くですが、紹介させていただきます。

 私は明治薬科大学薬学部薬学科というところに所属しており、日々薬学の勉強をしています。

 現在は3年生なので授業もだいぶ専門的な感じになっていますが、薬学科は6年次に薬剤師国家試験を受けるのでそれの対策のための授業がほとんどになってきている感じがします。

 薬を沢山飲む人のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

これは有名な話ですが、“クスリ” を反対から読むと“リスク”となるように、私たちが調子悪いときにお世話になっている薬も使用法次第では身体の毒となってしまうリスクがあるのです。

代表的な例として、高血圧の治療薬として使われるカルシウム拮抗薬をグレープフルーツジュースで服用すると、その相互作用で薬の効果が大きく出すぎてしまい、頭痛やめまいを起こしてしまうといったものがあります。

これは一例ですが、このような事態を防ぐために必要な知識を日々学ぶのが薬学科です。薬についてだけではなく、食品に含まれる有害物質有害な微生物病態生理医療倫理についてなど幅広い分野があります。

定期テストなどは大変ですが、化学や薬について興味ある方は面白いと思います!!

興味のあるマナビス生の方は是非声をかけてください♪

本日はここまでにしたいと思います。次回の投稿もお楽しみに!

2022年4月8日金曜日

大学で学んでいること<理系編④>

 はいどうも皆さんこんにちは、志木校AAの後藤です!
この前なんと、セカオワのライブに行ってきました、、!
埼玉スーパーアリーナに参戦してきました。音の迫力がすごかったですね本当に。
去年の生徒の方もライブに行くと言っていたので、感想を話したいところですが卒業してしまったのでもう話せないんですよね~。楽しめていることを願ってます!!
このブログの最後に少し感想を書こうかなと思いますので、興味ある方は最後までご覧ください。ネタバレ注意です。笑


ということで今回は大学で学んでいること<理系編④>です!

改めてにはなりますが、私の通っている大学はこんなところです。

学校名:東京農業大学
学部:応用生物科学部
学科:食品安全健康学科
キャンパス:世田谷キャンパス
好きな学食:カレー
楽しかった授業:食品化学
サークル:入ってません

 

はい。ということで、学校で学んでいることは学科名の通り、
食品と安全と健康についてです!!

ではまず食品の部分について。
食材自体の事から、栄養成分の事、化学分子レベルの事まで学んでいます。
食材で言ったら食品化学や食材生化学が当てはまるのですが、
例えばなんで焼き芋は石窯で蒸した方が甘いの?とか
なんで焼きすぎると焦げるの?とか、果物が冷やした方がおいしいのはなんでなの?
といったことを学びました。
他にも、栄養素一つ一つを取り上げてその機能性や化学的特徴なんかも覚えます。
食品を学びたい人からしたら、この辺りの授業は本当に面白いと思います!

続いて安全の部分です。
公衆衛生学という衛生管理の授業であったり、毒性学という毒素についての授業があります。
また、食品安全保蔵学という食品をいかに安全に保存するかといった観点から食品の安全性について学ぶ授業なんかもあります。
あとは大学内にある工場施設で、ジャム作りやレトルトカレー作りもやりました。しっかりと安全服に着替えて、実際に工場で製造をしているかのような経験をしました。

最後に健康の部分ですね。
食品を食べるのはわたくしたち生き物でございます。ということで、食べ物を食べると私たちの体でどのような事が起こるのかについても学びます。
例えば消化器官一つ一つの機能であったり、食べ物に起因する病気についても学習します。

他にも基本的な生物・化学の授業もたくさんあり、私は生物受験でしたので、一年生の時の化学系の授業に大苦戦しました。笑(なんとかなりましたが)


といった感じです!
本当に、食品について様々な視点から学ぶことが出来る学科になっております!
なので、本当に食品を学びたい!という人でないと授業内容に飽きてしまうかもしれませんね。(大学の友人がそうでした。笑)

自分は中学生くらいのときから食品を学びたいと思って今の大学に進むことが出来ました。目標があるだけでモチベーションは格段に上がると思います!
是非、5月くらいまでには自分が学びたいことを明確にして受験勉強に臨んでいきましょう!そして大学で食品を学びたいという方、是非農大も見てみて下さい~

 

それでは今回はこの辺で失礼します!後藤でした~~~~~

 

 

 

 

 番外編

~セカオワのライブについて ~
 
※ネタバレ注意※



いやーー、非常に良かったです。
今回のライブはオーケストラを率いたものになっておりまして、セカオワの名曲たちにオーケストラの音が加わって大迫力のステージでした。

どれも最高だったんですけど、中でも良かったのは虹色の戦争とドラゴンナイトですかね~
オーケストラの方たちの演奏が絶妙に曲の中に溶け込んでいて、音源とは違った良さがあふれる曲に仕上がっていました。

あと炎と森のカーニバルとMonsoon Nightもヤバかったです。どちらもオーケストラが似合う曲で、大盛り上がりでした。

あとは、個人的にRPGを聞きたかったんですけど最後の最後で歌ってくれてとても感動しました。 

他の曲についても凄い語りたいんですけど、語りだすと全曲語ることになりそうなのでこの辺にしておきます。 以上、後藤でした~~~

2022年2月23日水曜日

大学で学んでいること~文系編⑦~

皆さん、こんにちは!
志木校AAの蓬田です。

2月もあっという間に折り返し、1日1日の早さに驚きを隠せません、、、今日は2月2回目の祝日ですね。この春休みが終わったら進級を迎えると考えると、あまりのんびりしていられないな~という気持ちになりますね...!

そして、冬の寒さももう限界!早く暖かくなってくれ!と、夏の頃の写真を振り返りながら感じる今日この頃です。
そんな本日は、私が大学で学んでいることについて、お話ししていきたいと思います。



早速本題に入りますが、私は法政大学キャリアデザイン学部に所属する大学2年生です。
実は生徒の皆さんから、「何学部ですか?」と聞かれる際、毎回どう答えるか迷っています(笑)。

(蓬田)「うーんとね、キャリアデザイン学部なんだけど...」
心の中では、「...理系?」と思われたり(デザインがつくから)、「何してる学部?」と思われたりしてるんだろうなあと...(笑)。
でも、この最初はよく分からない感じが、興味を持っていただけるきっかけにもなるので、いい機会でもあるなと感じています!


ということで、キャリアデザイン学部とは!なるべくシンプルに説明してみようと思います。

”個人、集団、社会など様々な規模から、日々変化する時代の中で、自分の人生をどう切り開いていくか、また他者の人生をどう支援していくかなどを学びを通して考える、「人」に視点を置いた学部。”


といったところでしょうか!


キャリアというと、キャリアウーマンとか、働く人の方をイメージしがちだと思いますが、この学部では「キャリア=人生全般」と捉えています。そして、デザインは「設計・再設計」。そう、自分や他者の人生を考えてみたり、考え直したり、そういう意味になります。
ここまで来ると、文系かな?と思っていただけますでしょうか。そうです、文系学部です!



学部の中には3つの領域(発達・教育キャリア領域、ビジネスキャリア領域、ライフキャリア領域)があり、初めは幅広く2~3領域の授業を受けながら、2年生後期にその中から1つを選びます。発達・教育領域は、教職を取っていたり、教育に興味がある学生が多く、ビジネス領域はマーケティングや企業経営に興味のある学生、ライフ領域は人間関係、地域や国際社会などに興味のある学生が多いと思います。

私はビジネスキャリア領域を選び、入学してからの授業で興味を持った「企業の人材育成や人材管理、経営戦略」を主に学んでいます。

 


ちなみに入学時は社会学に興味を持っていて、ライフに進む気満々でした。ビジネスってお堅そうだし、経済なら数字使いそうだしレベル高そう...と思っていました。
しかし、先ほど述べた通り、人に視点を置いた学部の良さがそこにはありました。企業の中で社員さんがどうしたらモチベーションを持って働けるか、1つの商品に対して、お客さんの心をどう動かすか、など...意外と身近で考えやすい内容だったんですね!!
私の周りにも、同じように入学してから興味が変わった!という友人が多くいます。変わったという人の方が多数派かもしれません。私のように、やりたいことがはっきり決まっていなかった人も、しっかり決まっていた人も、自分次第で充実した学びの機会に出会えます。



ここで、私がこれまで受けてきた授業の中で、特に興味を持った、楽しかった学部科目をいくつか紹介してみたいと思います。

①職業キャリア論
→職業の基本的知識を得るとともに、職業と社会・労働市場・企業・個人との関係を理解し、今後の自分のキャリアへの気づきを得る授業。

就職活動中、就職活動後の知り合いの先輩方が、よく「世の中には自分の知らない企業がたくさんある」とおっしゃっているのを耳にするのですが、まさにそれを実感しました。社会状況の変化を考えながら、様々な職業の現状を知ることができました。


➁戦略経営論
→マーケティング戦略の基本的な考え方や、消費者理解のための理論を学ぶことにより、企業の戦略構築の基盤を習得する授業。

これがまさに、ビジネスでも身近に考えていいんだ!と思えるきっかけになった授業です。お客さんが買い物するときに考えることとか、お店側で取られている工夫とかですね。あとはCM(広告)での意識づけとかもです。たくさんのことが考慮されているんだな~と感心し、日常生活での視野も広がったと思います。


③アイデンティティ論
→人生における「アイデンティティ」(簡単に言うと「自分らしさ」)とは何か、またどのように発達し、人生にどのような影響をあたえるのかを理解する授業。

アイデンティティがテーマの授業は、かなり珍しいのではないかなと思います!これはライフ領域の授業で、個人間や集団での自分らしさの獲得について、たくさん考えました。



と、このような感じです!イメージが少しずつ湧いてきましたでしょうか。
他の学部にはない、独特の名前やコンセプトを持った授業もかなりあるのではないかなと思います。きっとどんな方でも面白いと思える学びに出会えるはずです!



領域の授業以外には、選択必修の科目でも魅力がいっぱいです。
例えば2年次にインターンシップを全員が体験する授業、企業の方々と一緒に商品開発をする授業、日本に興味を持っている海外の学生と交流し作品を作り上げる授業、コンピューターを駆使して映像を作り上げる授業などなど...幅広いですね!!!

私はインターンシップの授業を選び、実際に企業で体験をしたほか、企業の方々に「こんなインターンシップのプログラムどうですか?」という提案をするプレゼンテーションもしました。
このプレゼンがもう、準備段階から本当に苦戦しました。複数人で行うグループワークで内容がなかなかまとまらず、毎日夜中までZoom(ビデオ通話)をして苦しんでいましたね...本番の発表者にもなったのですが、これも本当に本当に緊張して生きた心地がしませんでした。
今のところ大学生活で一番辛かったことを聞かれればこれと答えますが(笑)、全てが新鮮な経験で、頑張って取り組んで良かったなと思っています。



たくさん語っているのでもうお分かりだとは思いますが、私はこの学部が大好きです(笑)。オリジナリティ溢れる素敵な学部にいられて嬉しいなと、日々感じています。


志木校でも、私がAAをしているうちに、1人でも多くの方に、学部の魅力が伝わればいいなと考えています。
コロナウイルスの影響で、高校生の頃に想像していた大学生活より制限は多いものの、「今できることをするしかない!」と割り切って、今は自分の満足いく生活ができていると思います。
1月21日の記事では、私の大学生活全般についてお話しているので、都会のキャンパスライフに興味がある!という方はぜひぜひチェックして下さいね!


本日も、お読みいただきありがとうございました。

次回は2月25日、とあるAAの日常をお送りします。
どうぞお楽しみに。

 

2022年2月19日土曜日

大学で学んでいること<理系編③>

こんにちは!4年AAの舘野です!

今回は私が4年間、大学で学んできたことを紹介したいと思います! 


私が通っているのは、東京都立大学・都市環境学部・地理環境学科です。学科名に"地理"と入っていますが、理系の学科になります!

地理の中にも、地形や気象、植生などの自然環境を扱う分野、道路や住宅、地域文化などの人間環境を扱う分野と分かれています。それらの基本的な内容を1、2年生で学び、3年生になってからは研究室に所属して、ひとつの専門分野について研究を行いました。

1、2年生の時は実習が多くありました!大学構内の各地点の気温を測ったり、都内にフィールドワークに行ったりなど、珍しい授業をいくつか受けました。特に、3泊4日で行った測量実習という授業が最も印象に残っています。この授業では、山の地形を測量の機器を使って測り、測量結果を元に計算を行いました。夜通しで作業をするので睡眠時間がほとんど取れず、体力的にも精神的にも辛かったです……

4年生からは卒業論文に取り組みました。1年かけて、ひとつのテーマについてじっくり研究します。最近やっと卒論発表会が終わり、そろそろ提出日がやってくるので、長かった卒論生活が完全に終わりそうです…!!先生や先輩たちのおかげで、何とか出来上がりました!!

私の4年間はこんな感じでした〜!高校生の時に想像していたよりも結構勉強したな!という印象です。自分の好きなことを学べる機会はそうそうないので、みなさんも好きだなと思える分野を探してみてください!


今日はここまで!次回はメンタルの保ち方⑨です!お楽しみに〜〜

2022年2月9日水曜日

大学で学んでいること<文系編⑥>

 こんにちは!AA1年の久保木です!

今回は私が大学で学んでいる事について紹介していきたいと思います!

 

私は、法政大学の人間環境学部というところに通っています。ん?人間環境学部??なんだそれ!と思う事かと思います。一年生は専門的な科目の履修が無いのでまだ人間環境学部らしい授業を受けていないのですが、簡単に言うと、環境と絡めて色々な事が学べます!

なので、大学で学びたいことが具体的に決まってない人や、大学に入ってからじっくりやりたい事を決めたい人などにおすすめです!

 

カリキュラムとしては1年生はいろんな分野を広く浅く学び、2年生から経営系、文化系、理科系、グローバル系のコースを選択し、自分の学びたいことを専門的に学ぶことが出来ます!ちなみに、私は環境サイエンスコースというものを選択しました!理由は、入ったゼミの該当するコースが人間文化コースか環境サイエンスコースしかなかったので、消去法で環境サイエンスにしました(笑)サイエンス・マインドを持って持続可能な社会に貢献できる文系の人材を育成するコースらしいので、そうなれるように頑張りたいと思います(笑)

ちなみに一年生で一番勉強したのは、必修のフランス語です。フランス語って発音とかカッコいいんですけど、ホントに難しいんですよ(泣)テスト前は必死に活用を覚えていました覚えることが多いので、オススメはしません!(笑)


以上、大学で学んでいることの紹介でした!次回は金曜日です!お楽しみに~

2022年1月29日土曜日

大学で学んでいること<文系編⑤>

皆さんこんにちは!AAの堂本です!今回は「大学で学んでいること」ということで話していこうと思います。

 

まず最初に、わたくし堂本拓馬は埼玉大学経済学部です!この前、生徒の子に「ずっと早稲田大学だと思ってました」といわれたので一応自己紹介しときます(笑) 早稲田と間違えられるなら悪い気はしないけどね!なので、普段は経済関係の勉強をしています!聞いたことある人もいるかもしれませんが、経済学部って結構数学やるんですよそれが。今年の11月のテストはやばかったです。なんか意味わからん公式が出てきたり、変なグラフが出てきたりしました。普通に文系の域を超えてますよあれは。文系の中で数学が得意な人は経済学部を選んでみるといいかもしれません!文系数学って高校だと数ⅠABまでしかやらないと思うんですけど、経済学部に入ると普通に数Ⅲやります。これ知らないとまじで死にます!お見知りおきを!

 

通常の授業はこんな感じなのですが、これとは別に「ゼミ」というものがあります。ゼミを簡単に説明すると卒業論文を書くための練習を少人数の同じ学年の学生+先生で行うというものです。経済学部はどの大学も2年からゼミが始まると思います。他の文系学部よりも一年くらい早いんですよね。ゼミは理系でいう研究室みたいなもので、ゼミごとにやることが結構違ったりします。うちのゼミは時事問題について書かれたニュース記事のようなものをよんでそれを要約してパワポにしてまとめて発表したり、ディベートをしたりします!最近ディベートをやったんですけど「コロナ禍における経済政策として消費税減税をするべきであるか否か」というテーマでやりました!白熱した試合を繰り広げていたと思います!!

 

以上になります。これが経済学部のリアルです。なんか文句が多めになってしまってすいませんでした!

最後に。高3の子たちはいよいよ入試本番の季節になりましたね。今年の高3生はみんな本当に勉強していると思います。夏休みなんかブースがほとんど埋まってしまうことが結構ありましたよね(笑) そんな皆さんの姿をみて逆に元気をもらっていました。本当にありがとう。共通テストうまくいかなかった人もいると思います。大丈夫です。僕よりこけた人いないんで!リサーチ出して埼大がE判定だったときはマジで終わったと思いました(笑)けれどそのあと何とか持ち直して二次試験で頑張ってなんとか合格できました。現役生は最後まで伸びるっていいますよね?あれほんとなんですよ。僕が二年前証明しました。だから皆さんも諦めないでください。努力はいつか報われます。皆さんなら大丈夫!思う存分実力を発揮してきてください!

これで本当に最後になります!最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

2022年1月20日木曜日

大学で学んでいること(理系編②)

皆さんこんにちは!AA2年の新村です!更新一日遅れてしまい申し訳ありません!

 

高校3年生のみなさんは共通テストも終わったところではありますが、過去は振り替えずに次の私大、国公立試験に向けて切り替えて頑張りましょう!

いくらでも挽回はできると思いますし、気を抜かずに頑張りしょう!

 

さて今回は「大学で学んでいること」という内容で話を進めていきたいと思います。

僕は芝浦工業大学の建築学部建築学科に通っている建築学生です。実は10月にも「私の大学生活」で建築学科でどんなことをやっているかを紹介しているのでぜひ見てください!

まず建築学科について紹介すると、とっっっっても忙しいです、、、。この前高校の同窓会で他大学の建築学科に通っている友達に話を聞いたところ、

「とりあえず病みそう」「この前三徹した」「今日も徹夜する」と言ってました。ちなみに自分も全く同じことを言いたかったので、建築学科はどこも同じ状況なようです()

 

この建築学科が忙しい原因が「設計課題」というものです。建築学科においての一番の醍醐味であり、建築学生を苦しめるものです。

ついこの前、美術館の設計課題が終わったところで忙しさから解放されたところです。

とはいっても美術館の設計をするといってもなかなか想像がつかないと思うので、どのように設計をしていくかをかるーーく紹介していきます。

 

今回の美術館設計のテーマが「現代アートと共鳴する美術館」ということで、上野公園にある国立西洋美術館の現代アートのためのアネックス(別館)を設計してください、という課題でした。

まず設計するにあたってやるべきことは、敷地を見に行きます。(今回の場合は上野公園) そこで敷地を見に行き、どこにどのようなコンセプトで設計していくのかを考えます。

自分のコンセプトは簡単に言うと、今ある本館が柵に囲まれ人が多い通りからは木々によって分断されてしまっていることで魅力が失われてしまっているので、今回自分が設計する別館を作ることで西洋美術館本館に人を呼び込み、新たな上野公園の拠点となるような美術館という感じです。

 

それを実現するためにどのように建築で解いていくのかを考えます。上野公園の拠点となる場所にするために、ピロティという柱だけで支えられた形式にすることで地上部分は柱のみの外部空間で人が溜まる空間になります。また美術館のカフェを人の多い場所に面することで人の興味を持たせるなどなど、、

 

という感じに設計していきます。みなさん理解できましたか??

多分何言ってるかよくわからないと思いますし、特に理解する必要もないと思います() そしてこれはほんの一例です。実際にはもっといろいろなことを考えて、模型もたくさん作りながら1か月半以上かけて設計をしていきます。

 

色々と手順を踏んで完成したのがこちらです。ちょっとした自慢ですが初めて優秀作品に選ばれました!

 

ここで述べたのは少しのことだけですが、実際にはめちゃめちゃたくさんのことを考えながら設計しています。ただ作るだけでなく美術館設計であれば、今ある他の有名な美術館やアートについて、小学校設計であれば小学校の運営方式のことやその地域の歴史などを自分で調べる必要があり、さらに、図面を書くCADというソフトや3Dモデルを作るためのソフトなどもほとんど独学で身につける必要があるため、大学で教わるというよりも自分で勉強していかなければいけないので多くの成長があると思います。いろいろな知識が必要とされるので理系からは少し逸れた学問だと思っています。

 

大学受験の英語や数学といった勉強は答えがあるものですが、建築の設計には答えがなく、実際の敷地に0から建てるという課題であるので、今までの勉強とは全く違うものを体験できると思います。これが設計の魅力であり楽しいところだと思います。

大学の授業は設計課題以外にも学ぶことはたくさんありますが、一番わかりやすいものなので取り上げました!

 

ちなみに建築を学びすぎると、日常歩いていて目に入ったものをすべてを建築と捉えてしまうことが多いです。

最近あったことだと大学の友達とディズニーランドに行ったときに「建物の構造すごくない?」とか「音響すごくない?」とか「ここの仕上げ材料なんだろう」とか、夢の世界でもこういった会話をしてしまいました、、、 純粋に気持ち悪いですね() 

 

こんな感じで僕が大学で学んでいることは少しは理解していただけましたか??

もっと聞きたいという人がいればぜひ校舎で声をかけてくれればお話しします!

 

それでは今日はこのあたりで、次回は金曜日です!お楽しみに!

2022年1月14日金曜日

大学で学んでいること~文系編④~

こんにちは!AAの足立です!

みなさん、お正月🎍におみくじは引きましたか??

私は末吉だったのですが、学問の欄に「あぶないです。全力を尽くしなさい。」と書いてありました。全力で勉強しようと思います。

 

今回は、私が大学で学んでいることを書きたいと思います💡

私は現在早稲田大学法学部の2年生です!早稲田の法学部は学科が分かれておらず、全員が法律学科となっています。

 メインで学んでいるのは「法律」なのですが…あまりイメージわかないですよね😂

簡単に言うと、「六法などに載っている法律をどう解釈するべきか、それを使ってどのように問題を解決するか」を勉強しています!

よかったら、司法試験の過去問をチラッと調べてみて下さい!法学部の勉強のイメージがつかめると思います。

 

 法律と聞くと堅苦しい、分かりにくいというイメージがあるかもしれません。勉強してみると、意外とおもしろいですよ!

 

9月からはゼミも始まりました!私が入っているのは民法のゼミです。一つの問題に対して、討論形式でポイントとなるところを議論するという活動をしています! 

私が大学で学んでいる事はこんな感じです !気になる事があればいつでも質問しに来てください😀


大学での勉強は、高校までとガラッと雰囲気が変わります。これからもAAの学んでいることについてこちらで紹介してくので、自分が興味を持てるものを探してみて下さい😄

 

最後に…高3生の共通テストがもうすぐですね!緊張するかもしれないですが、平常心で、今までやってきた成果を出し切ってきて下さい。応援しています!!!

読んでいただきありがとうございました、次回もお楽しみに!

 

2021年12月30日木曜日

大学で学んでいること③~文系編~

 こんにちは!志木校AAの野田です!今日は、自分が大学で学んでいることを紹介します!!

私は観光学部に所属しています。観光学部って名前だけでも楽しそうなところだと思うんです

けど、授業やゼミによって楽しさが全然違います!たとえば、観光を経済や経営的な視点で学

ぶ授業があるほか外食産業と観光のつながりを考える授業や、ディズニーランドを題材にした

授業もあります。前者は主に観光学科で、後者は交流文化学科で学ぶことが可能です。観光学

部に行きたいと考えている高校生の皆さん、同じ学部でも学科によって多少違うので所属ス

タッフに聞いてみたり、ネットで調べてみて下さいね!

 

2021年12月3日金曜日

大学で学んでいること~文系編➁~

 みなさんこんばんは!!AAの野口です。

12月に入り、各地でイルミネーション始まっていますね。僕が通っている立教大学でも、池袋・新座キャンパスともにクリスマスツリーがライトアップされていて、毎日多くの学生が写真を撮っています。綺麗なので是非見に来てね!

さて、今回ですが、大学で学んでいることがテーマになります。現在4年生で、卒業単位を昨年取りおえているため、今は授業はありませんが、過去の記憶を引っ張りながら書こうと思います。笑

これまで学んできた授業の中でも、ゼミが印象に残っています。僕が所属していたゼミでは、地域のブランド力を向上させるための政策を自治体に提言することを例年行っていて、実際に役所に出向いてプレゼンをしました。

政策を考えるにあたり、ブランド力向上というワードから色々派生して捉え、観光や食の視点からも魅力を発信していける政策に仕上げました。実際にマラソン大会を提言しました!!

 もともと僕の学部は経済や法みたく決まった学問ではなく、人間の尊厳や生きる上での問題すべてを扱うので、他のゼミでは海外ボランティアの国際系や、地方行政などの公務員系のゼミもあります。 

学部学科の授業内容も、自分の人生を考えるキャリアデザインや、集団内での役割を学ぶリーダーシップ論のような面白い授業もあります。

全学部に共通して言えることですが、学部の名前と全然違う内容の授業も中にはあるので、色々話を聞いてみてほしいと思います!!結構イメージと違う学部も多いです。

以上、今回は大学で学んでいることを書きましたが、どうでしたでしょうか。

大学では高校と違い、学べる学問が非常に多く、かつ専門的になるので、興味関心がある授業は積極的に受けた方がいいと思います!!

最後になりますが、体調には気をつけてこれからの冬を乗り切っていきましょう!!

次回は月曜日になります!それではさようなら~。


2021年11月15日月曜日

大学で学んでいること ~文系編①~

皆さんこんにちは!AAの野崎です!

 

いよいよ今年も残り少なくなってきましたね

先日、兄が1人暮らししている茨城の大洗に遊びに行ってきたのですが、泊まったホテルではもうクリスマスツリーが飾られていました!

ツリーを見ると一気に冬という感じがしてきますね🎄

ちなみに大洗の水族館にも行ったのですが、びっくりするくらいサメがいました。イルカとアシカのショーとかもあって楽しかったのでおすすめです。

これからどんどん寒くなっていくかと思うので、お互い体調に気をつけていきましょう! 


さて今回は、大学で学んでいることの紹介第二弾、文系編です。

先日行った マナビスオープンキャンパスでも少し話したり、これまでのブログでもある程度話してはいるのですが、今回はさらに詳細に紹介していこうと思います!

私が通っているのは、明治大学の文学部史学地理学科で、日本史学を専攻しています。

文学部では入学した当初から専攻が分かれていますが、授業は学科専攻を超えて取ることが出来ます。例を挙げると、去年は中国の思想史や宗教学など、今年は考古学や日本文学の授業もとっています。他にも、私はとっていないのですが心理学や西洋史の授業を取ることもできます。興味があって履修の組み方が上手くいけばけっこう幅広い分野を学ぶことができるのではないでしょうか。

またゼミも一年次からあり、けっこう専門的な内容です。昨年は主に日本史研究の方法や論文の読み方、発表などをしていました。

一番キツかったのは発表ですね。夏休みに地域の歴史について調べ、その中から気になったことについてさらに調査をして毎週一人ずつ発表していく、というものです。

私は朝霞市住みなので、朝霞市周辺の特に近世における鷹狩の歴史について発表したのですが、質疑応答の時間がしんどかったです…

発表が終わったら質疑応答で出た質問や先生からのフィードバックを含めて、今度は4千字ほどのレポートにして提出します。それができてようやく単位がもらえる、という感じでした。

 

二年生になった今年にはゼミも時代ごとに分かれ、重要な論文や古文書などの読み合いをしています。私は中世のゼミに所属しています。

読んでいる論文の例を挙げると、鎌倉将軍の権力がどのようにして構成されていたのか、中世において公家・武家・寺社の3つの権力が互いに関係しあって社会を成り立たせていた、という論などです。

地味に発表もあるので、この2年だけで大分人前に立つことに慣れた気がします。

また、ゼミで中世史を学んでいるほかにも、近現代史や古代史の授業なんかもあるので、日本史を全体的に学ぶことができます。

日本史好きにとってはたまらない環境ですね!👍

 

と、まあまあ長くなってしまいましたが、私が大学で学んでいることはこんな感じです。見返してみるとTHE 文系ですね。

ここには書ききれなかった大学の話とかもあるので、それはまたいつかの機会に。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

 

2021年11月3日水曜日

大学で学んでいること①

こんにちは!志木校AA吉川です。

もう10月も終わり、本格的に冬の季節が近づいてきました、風邪には気を付けて過ごしていきましょう!

 

今回から、「大学で学んでいること」と題して、AAが普段大学で何を勉強して学んでいるのかを紹介していきたいと思います!

初回は私、吉川が通っている「東京薬科大学」の「薬学部」で現在何を学んでいるかについての紹介です!

 

まずは大学の紹介から行きましょう!

私が通っている東京薬科大学は、最寄り駅である中央線の豊田駅という駅からスクールバスで20分ほどの場所、八王子市内の山の中腹にキャンパスがあります。山の中にあるということでとても自然豊かですが、キャンパスの周りどころか最寄駅から2,3駅移動しないと何もないところが玉に瑕。

学部は大学名にある通りの薬学部と、生命科学部の二つが存在していますが、薬剤師免許が取れるのは薬学部だけなので受験する際は注意してください。

 

さて、大学の紹介もこの辺にして今回のメイン、「大学で学んでいること」について話していきたいと思います。

先ほど言った通り、東京薬科大学には薬学部と生命科学部の二つの学部がありますが、私は薬学部に在籍しており、日々薬剤師になるべく勉強の日々です。

具体的には「この薬は体内のここで吸収されてこの臓器のこの細胞のこの部分に働きかけるからこういう作用が出る」といったことを薬の有効成分(例えばバファリンという薬の有効成分はアスピリンという成分です)ごとに覚えていって、患者さんへ誤った薬が渡されないようにしたり、適切な薬の選択ができるようにしたり、とにかく薬についてのプロフェッショナルになれるような勉強をしています。

薬学部は6年まであるのですが、現在4年生の私は、来年に迫る実務研修(病院や薬局で実際に働いてみること)のために今まで学んできたことの総復習をしているところです。毎週のように試験がやってきてつらい時期ですが、いままで点で覚えていた知識がほかの分野の知識とつながりだすある意味楽しい時期でもあります。

 

こんなところで今回のブログは〆にしたいと思います。薬学部に興味ある人は何でも相談に乗りますので話に来てください!

以上、先日誕生日を迎えた吉川がお送りしました!次回のブログ更新をお楽しみに!!